透析施設、装置メーカーのタッグにより、患者様に安全?快適な透析治療を提供

患者様に“きれいな透析液”を提供したい

透析治療を受ける患者様には、少しでも快適に過ごしていただきたい――1990年代は、患者様の“Quality of Life”や、現場で治療を行う医療従事者の負担軽減を念頭に置いた治療、という考え方が生まれた時代でした。
当時の透析液は、A?B2種類の原液をタンクに移して使用するか、タンクに移したA原液と粉末のB剤をタンクで溶かして使用するかのどちらか。しかし、液体は配送コストや保管スペースの問題があり、重いボトルの取り扱いもネックとなっていました。また、タンクへの移し替えや粉末のB剤をタンクに入れる際、外気に触れて不純物が混じるおそれもありました。
「患者様にきれいな透析液を送りたい」、「スタッフの作業負担を減らしたい」という医療現場の声をもとに、1997年、日機装は独自のDドライ溶解装置「DAD-30」とボトル型の粉末型人工腎臓透析用剤「Dドライ2.5、Dドライ3.0」を開発。この装置は、当社ならではの独創的な発想と技術力により、粉末タンクのボトルの開封を密閉回路内で行うことで外気の遮断を実現しました。さらに、原液作製の全工程が自動化されたことも現場の負担軽減に大きく貢献しました。

Dドライ溶解装置 DAD-30
Dドライ溶解装置 DAD-30
人工腎臓透析用剤 Dドライ2.5、3.0
人工腎臓透析用剤 Dドライ2.5、3.0
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